歯科コラム


ドクター 第四回 高齢者福祉事例発表会で発表させていただきました!

                   第四回 高齢者福祉事例発表会

主催:船橋市老人福祉施設協議会

後援:船橋市

日時2017年12月17日 13:30~16:30  場所 船橋フェイスビル6階のきららホ-ル

                             ---------発表内容----------

発表① 社会福祉法人秀心会 特別養護老人ホームつぼい愛の郷

     「事故防止の取り組みについて」

発表② 社会福祉法人聖進會 特別養護老人ホームさわやか苑

    「介護現場における効果的かつ効率のよい口腔ケアをめざして」

発表③ 社会福祉法人南生会 特別養護老人ホーム南生苑

    「御利用者が笑顔で過ごす為に私たちが出来る事!」

発表④ 社会福祉法人修央会 特別養護老人ホーム船橋笑寿苑

    「個別ボランティアと精神安定」 発表

⑤ 社会福祉法人苗場福祉会 特別養護老人ホームさくら館

    「華ちゃんお散歩に行こう!」 との発表内容でした。

船橋市長様も駆けつけてくださり、ほぼ満席の盛況ぶりでした。


さわやか苑様と当方グローバル歯科での 「介護現場における効果的かつ効率のよい口腔ケアをめざして」は、

今年3月から準備を始めて、8月から介護スタッフさんと歯科スタッフが連携をしながら口腔ケアを行っている

途中経過の発表でした。

少しむつかしい説明ですが、口腔ケア対象者の「嚥下度」を測定し、グループ分けを行い、お一人お一人の

口腔ケアプランを策定し、介護スタッフさんと歯科スタッフが共同で口腔ケアを実施しています。

ケア開始の8月から11月末までの誤嚥性肺炎発症は「0人」で、うれしい途中経過です。

明年もケアを続けて皆さんにも参考にしていただけるような発表ができればと思っています。



IMG_hapyou.JPG ※船橋市の公認ゆるキャラは今年も3人?参加でした。 IMG_yurukyara.JPG

ドクター 第四回 高齢者福祉事例発表会が開催されます。

2017年12月17日 船橋のフェイスビル6階のきららホ-ルにて 第四回 高齢者福祉事例発表会が開催されます。 今年はさわやか苑様と当方グローバル歯科にて今春から取り組んでいる 「口腔ケア」に関して合同で発表予定です。

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スタッフ 新人さんのオリエンテ-ションと歓迎会

新しい歯科助手さんと新卒の歯科衛生士さんのオリエンテ-ションを開催しました。

本部とはSkypeでつなぎTV会議風に、馬込沢診療所内で開催しました。
医療法人全体の説明や、新人さんへの挨拶の後「私の取説」の発表を行いました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、自分自身を「商品」に見立てて客観的に紹介する作業です。
周りの先輩方も新人さんが思っている、ご自分のイメ-ジを理解することは大変役に立ちます。

そのあとは先輩のスタッフや衛生士さん、ドクターからのメッセ-ジ。最後は柳澤院長のお話で締めくくりました。

新人さんお二人は決意をプラカ-ドに書いて記念撮影です。

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新人歯科助手さんが目指すのは!
「行動・気遣い・スピ-ド」

20170524-1.png新人歯科衛生士さんが目指すのは!
「患者様とのコミュニケ-ションを大事にし、高い技術の持てる歯科衛生士になれるよう頑張ります」

オリエンテ-ション終了後は、患者さんが経営されているお店で、おいしいすき焼きをいただきました。
グローバル歯科のお食事会はいつでもお子さん同伴OKなので、とってもなごやかで楽しいですよ。
この日もお子ちゃまは3名、さわやかな新人さんの歓迎会でした!

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スタッフ 第3回事例発表会in船橋

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「第3回介護力事例発表会in船橋」に参加させていただきました。

遅くなりましたが、そのご報告です。

 

平成28年12月22日(木) 船橋市勤労市民センタ-にて開催

主催:介護力事例発表会実行委員会 共催:船橋市老人施設協議会 後援:船橋市 と官民あげての開催でした。

 

受付では(ゆるきゃら)のみなさんがお出迎え!でもフナッシーはいませんでした(笑)

下記資料にありますが、今回は5事例の発表がおこなわれました。

 

発表① 社会福祉法人康和会  特別養護老人ホームオレンジガーデン

    「ワークライフバランスの取り組みによる業務改善」

発表⓶ 社会福祉法人秀心会 訪問ケアセンターつぼい愛の郷

    「介護離職0(ゼロ)へ向けて選択肢としての定期巡回」

発表③ 社会福祉法人創誠会 特別養護老人ホームひかりの郷

    「より良い食事の提供へ~楽しみのある食事とする為の取り組み~」

発表④ 社会福祉法人苗場福祉会 特別養護老人ホームさくら館

    「夫婦の大切な時間~複合施設の利用を活かした取り組み~」

発表⑤ 社会福祉法人治生会 特別養護老人ホーム船橋あさひ苑

    「終末期 皆さん望むことは何ですか」

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私どもは歯科の立場からの関わりですが、介護の現場の特に若い皆様方が誠実に

また着実に前進されている事例を目の当たりにすることができました。

また今回の事例発表会の副題

  ~船橋の介護の力 お魅せします!!~

       に本当にふさわしい内容でした。

 

次回は私たちもなにか貢献できればと思いました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

阪口

 


ドクター 嚥下体操を行っている風景です。

衛生士と歯科医師とで嚥下体操を行っている風景です。

 

縮小嚥下体操IMG_0058.JPG ※プライバシー保護のため写真の画素数をおとしています

 

 

 

 

 

嚥下(えんげ)とは、"飲み込み"のことを意味します。

高齢者の方で食べたり飲んだりする時に、むせたり咳き込んでしまう方が多いのは、

加齢と共に嚥下"飲み込み"機能が低下してしまい、普通は食道へ行かなければいけない

食べ物や飲み物などが、気管へ入り込んでしまうためです。

 嚥下体操は、嚥下"飲み込み"機能にかかせない舌や、お口や首の筋力を鍛えるための体操です。

体の筋力も鍛えなければどんどん衰えていくように、嚥下機能に必要な筋力も鍛えなければ

どんどん衰え、飲みこむことが困難になってしまう場合があります。

また、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)の予防にも役立つと言われていますので、

お食事前など生活リズムに取り入れ、日頃から継続して行うと良い結果が付いてくるといわれています。

                                        歯科医師 柳澤